今から20年ほど前なので、お役に立つかわかりませんが、多発性硬化症の記録として残しておきたいと思います。
2000年6月上旬、起床時、左手肘下からのしびれ。
(手を体の下に敷いて寝てしまって、それで痺れてしまったのかと思っていた)
しびれは1か月ほど継続、その後しびれは消失。
2001年1月中旬から、微熱(37.2~37.5℃)、頭痛、左手全体のしびれ。
頭痛薬を飲んでも改善せず、通院。「悪性の脳腫瘍の可能性あり、(その時見てくれた先生が神経内科の先生)。とりあえず神経内科に紹介するが、脳腫瘍なら脳外科にすぐに紹介してもらえるはずなので、とにかくすぐに大病院へ」と言われ、大学病院受診。
2001年1月下旬、大学病院受診。
MRI撮影で大脳、胸椎に病巣が見つかる。髄液検査で炎症あり。誘発電位でも所見があったようで、3月に「多発性硬化症疑い」として診断。
2001年4月、転勤に伴い、転院。
転院先病院で再度検査。「疑いではなく、多発性硬化症」と診断。
2002年3月下旬、左下肢しびれ。
椅子から立ち上がれず、即入院。ステロイドパルスにて治療。
歩きはできるものの、以後、現在に至るまで杖歩行。
2002年8月中旬、ベタフェロンにて治療開始。
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